「悩みに対する悩み。」Q&A


「普段から悩みが多くて、、。」
「不安が生活の中で絶えなくて、、。」


こんなご意見を受け取りましたので、
お答していこうかと思います。


人生、生きていると

悩みはつきませんね、
人間関係、お金のこと、会社のこと、学校のこと、将来のこと、

悩みは生きている上で成長する為の
ターニングポイントであると私は思います。


ということで、




今日は悩み事が多いあなたの為に、


「具体的な解決策。」とまではいきませんが、
かなり有効な、不安解消方法を説明しておきます。



これをやってみてください。


■ブログや紙に書く。
■人に話したりしてみる。
■同じ悩みを繰り返さないように、自分なりの解答を即座に出す。



まずは、不安や悩みの整理整頓として、
ブログや紙に「書いてみる。」という習慣をつけてみましょう。

頭の中身をあらためて整理するには
書くことが一番、

具体的な解決方法が見つからずとも、

「書く。」という行為で、
悩みや不安を一度あなたの外側に出すことで、
かなり頭がスッキリする。

こんな作用もあります。


ため込んでいてもしょうがないものなので、
全部吐いてスッキリ!


これをやってみましょう。


もちろん、誰にも悟られたくなければ、
日記に書く。ブログもペンネームを使用して書いてみましょう。



人に聞いてもらう。

友人や相談役がいれば、
聞いてもらうことが一番の解決方法ですね。


あなが今悩んでいることは大抵、
上の世代の誰かが答えを知っている可能性が高いので、
自分より大人の方に話を聞いてもらいましょう。


同じ悩みをしてしまう方も、非常に多いです。


お金の不安や、人間関係の不安、
同じ悩みを繰り返さないためにも、

書くという習慣が有効です。



一度悩んだことを毎回毎回悩むのは

ハッキリいって時間の無駄。

悩むのではなく、「思考する。」という習慣に変えてみましょう。


悩んでいるなんて時間の無駄と思い。

悩むのではなく、「思考する。」
考えて解決策を見つけることに徹します。


多くの人は悩みを抱えてそのままですが、

実際に頭を使い、

「どうすれば解決できるだろう?」
と考える習慣をつけてください。


必ず悩みは解決できます。



冒頭でもお伝えしたように
生きている上で、悩みや不安は尽きないもの。


これらを嫌がらずに、

前向きに楽しんでクリアしていく気持ちを持ちましょう。



一個悩みを解決したら、レベルが1上がる。


すべてを解決したとき、素敵な瞬間が待っています。
それを超える楽しさを味わい、悩み、不安と付き合っていきましょう。




以上、



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬











「結果は後からついてこない。」


やることやっていれば、結果は後から付いてくる。
とこんな言葉に甘えて、日々の業務がマンネリ化していませんか?


結果は強引に、努力して出すものです。

特に経営はシビアなジャンルです。
雨が降っても、いきなり災害が起きても、問答無用。

社員さんに給料が支払われなければ、
事実上倒産です。

テナント料も払えなければ、
オフィス撤退です。


私も以前働いていた一流企業でも良く言われていたものです。


「ぶん殴ってでも売ってこい!」

こんな指令。

ぶん殴ったらいけませんが、
それ位シビアに売ってこなければ
赤字の人材扱いされて、当然リストラ対象です。

結果にフォーカスして下さい。

目標を達成して下さい。
目標達成能力が日々問われています。


細かな財務管理ではなく、
大きなお金の流れだけを把握していれば、

いきなり経営がヤバくなる。
こんな事態はおきませんが、


社長のあなたが真剣なまなざしで
結果を追い求めている姿を見せなければ、、

あっという間に事態は急変。


地獄の底へと落ちてしまいます。


目標達成を先に宣言します。
アフィメーションの類ですが重要です。

「英語をしゃべれるようになりりたい。」


という欲求は、永久に達成できません。
1年後も「英語をしゃべれるようになりたい。」

と言う羽目になります。


結果、数字を常に頭の中に入れ、
それに向かってシビアに行動して下さい。


結果は後から付いてくるものではなく。
努力して出すものです。

「スマートな経営。」
などという言葉はこの世にはありません。

数字、結果はボカスカして、泥まみれになりながら
手に入れるものです。





以上。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬





そんなあわてないで下さい。



こんにちは、年収1億、経営者の高尾瞬です。




「共に階段をのぼる。」

ということを意識してください。


あなたはビジネスに精通していて、
世の中を一通り勉強し終えて、

順調にいっていますが、


あなたのお客様は
あなたのビジネスについてこれていますか?

あなたの生徒さんは
十二分に、あなたのビジネスを理解をしていますか?



子供を連れて
階段をのぼることをイメージして下さい。


大人のあなたは2段飛ばしでも3段飛ばしでも平気ですが、


子供は無理です。


あなたのビジネスに参入してくれたお客様は
子供同然と考えましょう。


まだ何も知らないんです。


なので丁寧に教えていく必要があるんです。



いきなり、

「必要だからセミナーに参加して下さい!」
「必要なので、教材を購入して下さい!」

セールスセールス!

これではお客様は焦ってしまいます。


あせるとクレームの対象になるんです。



しっかり商品、
教材について理解を深めて頂き、


相手が「欲しいです。」、、、と言ってくるまで。



「年収1億経営者の高尾瞬さんの教材が欲しいです!」
「年収1億経営者の高尾瞬さんのセミナーに参加したいです!」


とお願いして来るまで、待ってあげて下さい。



いきなりセールスはNGです。



商品を販売したい気持ちは十二分にわかります。


売れていない時ほど、
ムラムラしたり、イライラしたりするものです。


ですが、焦れば焦るほど、
余計に泥沼にハマってしまいます。



■「待つことを極めて下さい。」



お客様と共に階段を昇る
ということを理解して下さい。


広告や宣伝をしないのが、「一流の高級料亭」です。



セールスをする会社は、
数字に困っている会社です。

経営が上手くいっていない会社です。

「潰れるから助けて~。はやく~、商品、買え買え!」
と叫んで暴れているようなものです。



一流はセールス、広告はしないのです。


「なぜならお客様が勝手に来るからです。」



商品をホームページで売るなんてもってのほかです。
値段を言うなんてありえないのです。



お客様だって、何か力になるような知識、経験を探しています。
なのでセールスをあえてする必要はないのです。


「年収1億経営者の高尾瞬さんって、
どうやって年収1億稼いでいるのだろう?」

「年収1億経営者の高尾瞬さんの
セミナーってどんな感じなんだろう?」

「年収1億経営者の高尾瞬さんの
メルマガってどうやって登録するの?」


「年収1億経営者の高尾瞬さんの
教材ってどうやって買うの?」


相手は知的好奇心丸出しで、
ウロウロとネットサーフィンしているんです。


人は何かを探してネット上を
いつもウロウロしているもんです。


そして、
お客様は神様ではありません。


お客様を納得をさせるサービスを提供する為に、

一歩上の立場から、
相手を手のひらで転がすように、※悪い意味ではない。


これが重要です。



なので、

あせらずゆっくり。


経営は短距離走ではありません。
マラソンなのです。


いいですね?

70パーセントで右肩上がりを意識して下さい。




笑顔でニコニコしていれば、
勝手に集まってワイワイ楽しくなります。



笑いあるところに副あり。



待つことを楽しんでみましょう。





以上。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬







「頼りになるのは自分だけです。」



あなたにも出来ます。
自分を信じて進んで下さい。



私の数年前の起業時を思い出すと、

ヒドイものでしたね、、。


周りにいた人たちの「総スカン」
という何とも卑劣極まりない行動習性の末、、

ボロ雑巾のような状態での起業がスタートしました。


~みっともないので割愛~



「一体何をやれば良いの?」


と、起業を志し、
私と同じように年収1億を狙って上を目指そうとする方、

によく聞かれるのですが、


「私の教材を買え買え!」

言うのも、酷な話なので、


本日は特別にあなただけに教えちゃいます。


特別です。


成功するには必要なものが
あるのですがそれは、

「書く。」ということ、、


要するにコピーライティングのスキルが重要なものになります。


文章力ですね。


お金を稼ぐためには、
価値あるものを創造したり、相手の心を動かす何か、、
が必ず必要になってきます。

これを書く、という
基礎的な行動の積み重ねで習得出来ます。



書くことにより、

「人間的な実力のアップ。」これを得ることが出来るのです。


ビジネスは釣りやハンティングのようなものだとお考え下さい。


釣りの仕方を知らない人に魚は釣れません。

ハンティングの仕方を知らない人は、
獲物を捕まえる事が出来ません。


つまりは正しいビジネスの仕方を「知る。」
必要がありますね。


勉強が必要です、、。


ビジネス書を開いて本を読みまくって実力を上げると同時に、
ガンガンブログで


「記事を書きまくる。」

「発信しまくる。」


これが必須なのです。



周りの環境をすべてシャットアウトして、
ひたすら「書く。」という行動を繰り返し、


どんどんあなた自身をグレードアップさせて下さい。


ビジネス、お金を稼ぐ方法をインストールするのです。


まだまだ知らない事、
世の中にはたくさんあるんです。


それを知ると同時に、
記事を書いて広告宣伝をしていく。


記事を書くことで、

「宣伝、広告、実力アップ」が同時進行で出来るんです。

これは凄い!


なので、、今からでも遅くはありません。


ブログでコツコツ記事を書いてください。



※SNSで友達と繋がっていると、

どうしても友達のコメントに引っ張られたりするので、
他人しかいない場所。

見つからない場所でブログを開設し、
ガンガン記事を更新することをお勧めします。


「みんなで仲良く成功!」

は出来ないのです。




頼りになるのは自分だけ。


こう考え、

しっかり自分で自分を黒字化出来る人材にしていきましょう。


実力がついた人の口座には
お金がジワジワと湧き出てきますよ!

その頃には、自由な時間と有り余るお金!
周りにはあなたの新たなる「ビジネスパートナー。」に囲まれているでしょう。


今持っている常識をすべて捨て去る。
非常識の世界に飛び込むと、新たに道は開けます。




あなたの成功を待っています。



麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬





「ビジネスはゴルフだ!」




「ゴルフやったことねーくせに!」


と年収5000万の女性社長に
さっそく突っ込まれてしまいました。


さて、本日はビジネスが上手くいっていないという
あなたの為に、ガッツが出る、自己啓発セミナーのような、

気合たっぷりの講義をしていきたいと思います。


「いいですか?」


もう二月が終わるんです。
のんびりしている暇はありませんよ?

時間はどんどんたっていきますからね。


では行きマァイケル!

※マイケルの登場です。


「マイケルさん、今日もよろしくお願いしますね!」

「はい!わかりマァイケル!」

「マイケルさん、お手洗いはあっちです!。あっち→」


バタン!

マイケルは社長室の扉を開けると、
トイレに向かって出て行った。




さ、やりましょう。


「ビジネスはゴルフだ!」とまるで、
プロゴルファー猿のような言葉ですが、

あなたが起業して、
ビジネスをする。

となれば正直、
苦難の連続や失敗の連続であるかと思います。


「あら!パソコンが急に動かない!ひ~。」だとか、
「集客ができねーし!」とか、

「商品が売れない!」とか、
「お客が文句言ってくる。」とか、


色々あるわけです。



今でこそ年収一億を達成した経営者の高尾瞬社長も
かつての起業騒動についてこう語っています。


「起業はね、まるでサガットのタイガーアッパーカットで
鋼鉄の壁を2000回位、ぶち破ることと同じような気がしたね。」


と語る。


拳血だらけやな!


そうなんです、

冒頭に「ビジネスはゴルフだ!」
という名言がありますが、


まさにビジネスはゴルフ。


つまりあなたがゴルフをする際に、

バンカーや池がなく、
平らな場所でゴルフしたらどう思いますか?


あっさり終わってしまいますね。


感想としては、「つまらんコースだ。」
とこんな感想を漏らすこと間違いなしなのです。



つまりは困難があってこそ、


それを乗り越えた先に達成感があるということ。


いきなり一億円をプレゼントされたら、
それはそれで嬉しいですが、使って終わっちゃうよね?


ですが、あなたがビジネスで、
頑張って頑張って年収一億を手に入れたら、

年収一億以上の付加価値の存在に
初めて気が付くんですよ。

あなたには「自信」や「パワー」、
「スキル」、「人脈」、「経験」、「知識」

いろいろなものが付いてくる。


「これは到底金では買えないものなのさ、、。」


と年収1億経営者の高尾瞬は社長室で熱帯魚の王様、
ディスカスを見て語ったのだった。


つまりは、

オレ達は、「金稼ぎをしてるわけじゃねぇ、、。
人生そのものをビジネスを通して学んでるんだ。」


「しゅん社長!今日、なんかかっこよくないですか?」


広報担当の北村はそう言った。



まとめると、困難がない、
人生やビジネスなど、

「超つまんないでしょ!」ということなんです。


バンカーなし、池なしのゴルフコースを
攻略したって何も面白味もない。


これを言いたかったのです。


もしあなたが起業して、
テンパっているのならそれはチャンス!


ピンチはチャンスなのです。


「うまくいかない状況を楽しめる奴になってほしいですね。」


と年収1億経営者の高尾瞬は、
水槽のディスカスを眺め、語るのであった。


壁にはアンディーウォーホル、
マリリンモンローが飾られていた。





続く、、、。




麻山工業株式会社 代表取締役 高尾瞬